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エアコン

便利屋ならエアコンクリーニングなんて朝飯前|手軽に掃除を依頼

故障の原因を探す

空調設備

各メーカーのエアコン補修部品の保管期間は、対象のエアコンの生産が終了してから9年間となります。したがって、10年以上使用しているエアコンであれば、交換に必要となる部品が、メーカー側で保有されていない可能性があることを留意しておいてください。しかし、各メーカーは多少の余裕をもって部品を保有しているため、保管期間が過ぎた後でも、部品の取り寄せが可能になるケースも稀にあるようです。とはいっても、やはり購入してから10年以上経過しているものは、修理工事するのもよいですが、買い替えも視野に入れておいたほうが得策かと思われます。現在販売されているエアコンと、10年前のそれを比べた場合、電気代を含め性能が大きく違ってくるでしょう。修理工事の際に覚えておきたいのは、修理工事にあたっての保証期間は、『同一の部品が故障した場合に限り3ヶ月』であることです。もし、翌年に同一の部品が故障して再度修理工事を依頼したときには、前回と同じような費用が掛かる可能性が高いことを念頭に置いてください。

エアコンの故障として最も多いのが基盤とファンモーターの不具合でしょう。もし基盤やファンモーターが故障の原因であるなら、修理工事の際には、その部品を取り換える必要があります。この場合、前述した出張費2,000円に加え、技術料を含めた部品代8,000~1万2,000円が掛かってきます。そのエアコンの機種によって部品代の金額は変わってきますが、おおむね修理工事費用の総額は1万6,000~2万4,000円程度だと思っておいてください。ただし、基盤やICなど複数のパーツを交換するのであれば、電器屋などの業者や各メーカーによって、上記以上の料金が発生します。